日本とウズベキスタンの絆、秘話シリーズ1

8月19日(2020)奈良県、唐招提寺建立の立役者、鑑真和上とウズベキスタンブハラ出身の安 如保(宝)上人を訪ねました。

国宝であり、世界遺産でもある唐招提寺を巡ってきました。ウズベキスタンと日本の絆について取材の準備のためです。取材内容はウェブサイト内唐招提寺建立秘話「仏教伝来伝来ルート探索ツアー」とガイドブックにて紹介していきたいと思います。

ナボイ劇場建設秘話「アミノフと兵隊さん」を一冊寄贈して私たちのプロジェクトについての説明を加えてきました。

その建立秘話は、日本人にも、ウズベキスタン人にもまだまだ知られていない現状ではないかと思います。

日本仏教の発展には中国からの渡来僧、鑑真和上の貢献とともに目の見えない和上を陰となり支え続けたウズベキスタン人弟子の貢献があったこと。その後輩、後孫にあたる?ウミドさんを現地に連れて来て確認してもらいました。

誇らしくまた感慨深く建立された金堂を見つめていました。

ナボイ劇場建設秘話と唐招提寺建立秘話を特集して両国の絆をウズベキスタン人にも日本人にも多くの方に知っていただきたいです。

いずれ両国の教科書に掲載されるべき絆の物語だと思っています。(ナボイ劇場建設秘話絵本「アミノフと兵隊さん」と唐招提寺建立秘話を含めたウズベキスタンガイドブック&情報誌 UZ FUN 2020は名古屋市中の学校と図書館には4月から叙々に寄贈する計画です。

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